| 懐かしきスパイ達 |
| 「M:I-2」を見ました。トム・クルーズだけが目立つ作品ですが感想はさておき、私が中学、高校のころは007を筆頭にスパイものが大流行でした。わくわくしながら見た当時を思い出してみませんか? 期間限定の「M:I-2」オフィシャルサイトや、「スパイ大作戦」や「007」などを紹介するサイト、またアングラな匂いプンプンの膨大な情報のスパイサイトなどを覗いてみましょう。さらに現在の大掛かりなスパイ活動も調べてみよう。 |
| トリプル X スパイキッズ2 失われた夢の島 「007 ダイ・アナザ・デイ」 「M:I-2」オフィシャルサイト スパイ大作戦 ミッションインポッシブルの元になるTVシリーズ。アメリカ作品、1966年〜1973年、第7シーズン全作品だが、内容解説は第3シーズンまでで残念。「おはようフェルプス君、今回の任務は・・・・・例によって、君もしくは君のメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで。なお、このテープは自動的に消滅する。成功を祈る!」 新スパイ大作戦 1966年より放映された“スパイ大作戦”のリメイク。メンバーは一新されたが、リーダーのジム・フェルプス(ピーター・グレーブス)は健在。「スパイ大作戦」のバーニーの本当の息子が、息子役で出演している。たまに、バーニーも友情(親子愛?)出演している。 映画007 スパイといえば007。CINEMA FANの「懐かしの007シリーズ」映画全作品を解説。私が中学時代に第1作品「007は殺しの番号」が放映され、以来全作品を劇場で見ました。まあ、いろいろあるけど、スパイ版「寅さんシリーズ」ってとこかな。 小説007 ドクターKのジェームズ・ボンド、あるいは007を、小説版を中心に紹介。原作者イアン・フレミングの007作品はすべて読破したが、映画のタイトルとしては確か、「私を愛してスパイ」で原作のネタ切れ。以降は映画用に書かれた007小説があるようだ。 The Man From U.N.C.L.E. あのナポレオン・ソロです。現在もシリーズ化されているという訳ではありませんが、この番組に出てきた自動ドアや、小型無線機などは画期的だった。小型無線機も今では携帯電話でしょうか、「チャンネルDオープン」はかっこよかった。その20年後くらいの設定で演じるナポレオン・ソロ、特別ビデオ版(?)を見たことがあります。ソロが老眼鏡をかけていました。 CIA's HOMEPAGE for KIDS クリントン大統領が「子供にインターネットを通して世界を学ばせよう」と始めたサイト。スパイを変装させたり、地理の知識を勉強したり、暗号解読ゲームもある。本家CIAのホームページにもリンクもあり、やっぱりアメリカですかね。勿論英語サイト。 KAZAMA MYS 各国(今のところ5国のみですが...)の特殊部隊や諜報機関を一般的に分りやすく紹介。超マニアの方々にはモノ足りないが、入り口としてどうぞ。 ダラス・ケネディ暗殺事件 1963年11月22日、ケネディ大統領は南部テキサスの遊説旅行の為、ダラスを訪れた。そこで彼は、凶弾に倒れその生涯を閉じた。本当にオズワルドの単独犯だったのか?、今も様々な陰謀説、スパイ説がささやかれるケネディ大統領暗殺事件。このサイトでは膨大な資料をもとに事件の検証から、ケネディファミリーまでを紹介する。 巨大盗聴・監視システムECHELON 欧州の中で、すべての電子メール、電話、ファクス通信は定常的にNSAによって傍受され、すべての標的情報は、英連合王国の北ヨークシャーの荒れ地にあるMenwith Hillの重要中枢経由で、メリーランド州のフォート・ミード(FOrt Meade)[NSA本部]へ送られる。これは、全世界盗聴ステーションのネットワークで、「エシュロン」と呼ばれる。河上イチロー氏のサイト「エシュロン資料集」が閉鎖後、リンクをこちらに変えた。日本語サイトを含む世界中のエシュロン記事の「ECHELON関係リンク集」は今も健在である。 カーニボー事件 カーニボーは、犯罪調査中に電子メールを盗聴するためにFBIが使用しているシステムで、最近その存在が発覚した。FBIと司法省によれば、カーニボーは電子メールのヘッダーのみを見ており、内容ではなくアドレス情報を求めているのだというのだが...このページから続き、および関連記事にいけるので是非読んでください。 Missile.index ミサイル・インデックス ミサイルのデータベース。イラスト、主要仕様、配備国、トピックス等を解説。世界には過去より約650種ものミサイルが開発・配備されてきました。現在実戦配備されているミサイルは200−300種と思われます。これらミサイルのほとんどすべてのデータを紹介。収録ミサイル196種からスタートし、毎週10種程度のミサイルデータを追加していく予定。これらのミサイルは、各ページ毎に詳細にイラストと仕様・性能および開発経緯・配備状況が明らかにされます。 |
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